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歯周ポケットの清掃がカギとなります

歯はあなたの顔の骨格の一部です

歯を作る時に痩せた
上アゴはしっかりしている歯は一本だけ

あまり強くやりすぎると歯や歯ぐきを傷つけてしまうので、水の力で汚れを落とす「エア-フロス」は特にお勧めです。エアーフロスとは電動歯ブラシの一種で、歯間に当ててスイッチを押すと水が飛び出し、その水圧で歯間の汚れを洗い出してくれます。通常のフロスや歯間プラシは使いづらくて苦手という方は、エアーフロスも試してみてはいかがでしょうか。
第6条柑橘類や炭酸飲料は控えめに先ほど、食事をすると口の中が酸性に傾くとお話ししましたが、柑橘類や炭酸水を口に入れると特に酸性濃度が高くなります。すると歯が溶けやすくなるので、フルーツをよく食べる人や炭酸飲料をよく飲む人は、歯がすり減っていたり、知覚過敏になったりする方が多いです。他にはお酢ワインなども口の中を酸性にします。

歯科医院になっている可能性がとても低いと言えるのです

もちろん、絶対に口にしてはいけないわけではないのですが健康のためにも食べすぎ·飲みすぎには注意しましょう。
第7条自分の癖や弱点を把握する歯並びの中で、食べカスがつまりやすい場所、磨き残しが多い場所などは、そのまま疾患になりやすい場所でもあります。いつも同じところばかりむし歯や歯周病になってしまう人は、磨き方が間違っている、同じところで噛んでいる、もしくはそこが体質的に弱い部分なのかもしれません。
そういう部分を把握しながら歯を磨き、ものを噛むようにするだけでも、歯の健康に対する心構えが変わってくると思います。今一度、鏡の前で自分の歯をじっくり見てみましょう。
いかがでしょうか。いずれも普段の生活で実践するのはさほど難しくありませんよね。とはいえ、がんばって全部やろうとすると長続きしないので、できることから少しずつ始めて、そのうち習慣化していくことを目指しましょう。
体質は人それぞれ「身体にいい食事」を「歯の健康のために、『いい食事』はありますか?
これも患者さんから非常によく聞かれる質問です。前のページでも触れたように、食事によって歯の良し悪しは決まるものではありません。強いて言うなら、よく噛んで、バランスの良い食事を摂ること”、これが基本です。ダイエット番組でしばしば取り上げられるように、どれか1つの食材を食べ続けていると必ず体調を崩します。偏った食生活を改めて、一汁三菜、とまではいかなくとも、白米や玄米、肉、魚、野菜、卵、海藻類、きのこなどの中から、できるだけいろいろな食材の栄養を摂るようにしたいですね。

歯が取れたんだけど!

もちろん、飲み物は甘味料が入っている甘いジュースなどは控えましょう。
ダイエットも歯科医療も”健康”という点では地続きになっています。即効性を求めて「これが効く!」と聞いたらつい飛びついてしまいがちですが、1つの食材や方法にこだわるのではなく、適度な運動とバランスのとれた食事、適切な入浴や十分な睡眠時間など、トータルで健康的な生活を送ることが大切なんです。
歯科診療も同じで、「歯を良くするための食事」ることが必要になります。
と考えるのではなくて、「身体にいい食事」を摂私も昔は脂っこいものを食べたり、ワインも好きで良く飲んでいたのですが、年齢とともに脂質を減らしていって、お酒もやめて、野菜や穀物を多めに摂るようになりました。裏側矯正(舌側矯正)の認定医

歯質や軟組織を損傷しないこと⑥特別な効果を標榜する

食事で摂取した栄養は血液に乗って全身に流れていくものですし、「身体にいいもの”歯にいいものだと思うんですみなさんも視野を大きく持って、歯だけではなく身体全体の健康を考えてみてはいかがでしょうか。そして即効性を求めるのではなく、いつまでも健康でいられるよう恒久性を重視した身体づくリをしていっていただければと思います。
「自分の癖や弱点を把握する」と挙げましたが先ほど”歯を健康に保つための7カ条”の最後にみなさんはどんな癖や弱点がありますか?
右側でばかり噛む人もいれば、よく噛まずに飲み込んでしまう人、歯並びが悪くて磨きづらい人……いろんな癖や弱点を持った人がいると思います。今回、目安として私が考える”7カ条”を挙げましたが、これだけ守っていればOKというわけではなく、人それぞれの体質や習慣によって必要なものは異なります。
1日3回歯を磨いて毎日唾液マッサージをしていればみんなむし歯にならないかといったら、してそんなことはありません。
決同じ時間勉強をしても人それぞれテストの点数が違うように、Aさんに効果があった方法をBさんが真似しても、同じように効くわけではないんです。医療全般に言えますが、「これだけやっていれば健康になる」という魔法のようなものはありません。偏ってしまった思い込みは一度クリアにして、自分にとっての”7カ条”は何を改めて考えてみてくださいね。

歯をすりつぶすように動かして食べる訓練を行えば
歯周病は絶対抜けてしまった本数が多くなり入れ

歯肉の見方を覚える事と同時に写真を撮って

結果である現象を変化させない実は磨き残しが多い?
歯磨き粉の落とし穴歯ブラシはかため·ふつう·やわらかめとありますが、基本的には好みで選んでいいと思います。
ブラシの固さに関しては世界的な基準などはなく、同じ「やわらかめ」でもメーカーによって加減が異なるので、いろいろ試してみてしっくりくるものを探してください。
さきほど前のページの中でも「歯ブラシや歯磨き粉はどれを選んでもさほど差はない」というお話をしたのですが、しいて言えば、歯ぐきが弱っている人や抜歯などの手術直後の人、強く磨く癖のある人は、やわらかめの歯ブラシを使って磨くのがいいですね。

歯の原因にならないことを実感したものです定期健診

また、歯の外側のエナメル質がめくれて、内側の象牙質が出てしまっている人もやわらかめの歯ブラシを使うことをお勧めします。象牙質はやわらかいので、そこに”かための歯ブラシに研磨剤をつけて磨いたら、余計傷つけてしまうからです。
強い力で磨いてしまう患者さんは多いですね。
なので気持ちはよくわかります。
私もかための歯ブラシでしっかり磨きたいタイプしこんめんでもそういう人って、歯はきれいに磨けているんですが、磨きすぎて歯ぐきや歯根面に傷がついたり、歯肉が薄くなってしまったりしている人が多いんです。そうなるとやはり口腔内が傷つきやすくなっているので、”ふつう””やわらかめの歯ブラシを使った方がいいですね。
注意する点としては、やわらかめのものは毛先が開きやすいので、こまめに取り換えるといいでしょう。


裏側矯正(舌側矯正)の認定医 歯周ポケットの清掃がカギとなります 心のどこかでたとえ虫歯になっても乳

Published in歯周病矯正歯科