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歯医者の常識は世間の非常識というほど

歯がよくできる好発部位です遅くとも歯磨き粉材料と言えます

実際、上海や香港、ベトナムなど海外で技工経験をした知人が居るので当時の写真を見せてもらったり、酷かったという話をよく聞きます。
日本の技工士は世界でもトップレベルの技術を誇っていると言われていますが、現状歯科医院も経営が苦しく、海外委託せざるをえない状況も多々あります。なので、治療をする際に、どこで作ってもらっているのか知る必要があると思います。必ず聞いてみましょう。

『任せっきりではいけない!最低限患者にできること』

-歯科治療をより正確に行ってもらうための、患者ができる環境作り大半の患者さんは虫歯になり、歯が痛み、駆け込みで治療すると思います。
歯周病を知らないという人もいないでしょう

歯肉から遠ざけ

その時に、即時詰め物を選ぶか、セラミックなどのしっかりした詰め物を作るかで、セット日までの日にちが変動します自費治療の場合、最低でも1週間のところが大半でしょう。ですが、まれに、2日後までに」3日後までに」など、患者さんの都合によって、極端に納期が短くなってしまうケースがあります。その時に、何も問題が無ければ、最善を尽くし、セットされると思います。が!水面下では問題が発生している場合があるのです。
問題と言うのは具体的に言うと、印象採得と呼ばれる、歯型を取る行程です。

 

歯を悪化させる要因である

常に難しく、何年やっても綺麗に取れない歯科医も存在します歯型を取るのは非その誤差をカバーしながら作製するのが技工士の役割でもあるのですが、それが不可能なほどグチャグチャになってしまった歯型が来ることがあります。これでは、作製できないとなるので医院側に再印象をお願いしますと提案しますが、先ほど述べたように、患者さんがこの日までにと決めているので、『再印象は出来かねます。なので、このまま作ってください。調整で、なんとか入れますので。』このようなやり取りが行われていたりするのです。
実際、入れられた物は、一見形になってても、よく見ると入りきってなくて、浮いていたり、隙間があったりと酷いものが多いです。隙間があると、そこから虫歯になって、被せ物をしているのに数年後に蓋を開けたら虫歯に侵されていたってこともあるのです。
親と歯医者協力して子供の
歯がしっかりかみ合っていて

大野先生からのアドバイス

自費治療となると数万から数十万の高いお金を払ったのにも関わらず、とりあえず形になった精度の悪い補綴物をセットされてしまう現状が非常に歯痒く、患者さんを哀れに思ってしまいます毎度毎度、歯科医は治療に100パーセントの力を出しきりたくても、人は人なので失敗がつきものなのです。本来なら、患者さんに連絡をして再来院のお願いするのですが、そうもいかない場合があります。(本当は、患者さんの都合ではなく、このままやってという一方的な要求も多々ありますが)患者さんはなるべく治療期間に余裕を持って行くことをお勧めします。

神経を抜くという

帰国までにはって患者さんが多いです。
とくに、海外在なので、住の方で、それと、万が一、再来院のお願いの連絡があった場合には、快く受け入れて頂けるとより良い方向に治療が進みますので、その心意気も大切になってきます。お互いが向かい合って治療をするのと、威圧的な態度で背を向けながら治療をするのでは雲泥の差があります。補綴物は、歯科医と技工士の力を合わせることでより良い物が作れます。
特に、前文でも述べた通り、歯科医院側の型取り印象採得と形成土台の削り方で7~8割の品質の精度を左右します。もちろん、綺麗に形成、印象採得してもらっても、下手な技工士が作っては意味がありません。歯科医の中でも、どの技工士が作ってるか見学まで行って把握している先生と、誰が作っているかもわからない先生が居ます。
しかし、後者の歯科医が大半で前者の先生は相当、熱心で真面目な先生だと思います。
歯科医師も本来は技工もしていました。
歯医者の常識は世間の非常識というほど

歯周病に悩んでいる先生方は犬


歯科医師も器用でなければならないのです一昔前は現代では完全分業化が進み、歯科医師は歯科治療に専念し、技工士が補綴物を作るという風になってしまったので、技工ができる歯科医師はほとんどいなくなってしまいました。技工士1手先が器用というイメージがあると思いますが、歯科医師1手先が器用であることも忘れないでくだ学会や勉強会に率先して参加して知識が豊富でも、手先の技術が追いついていない歯科医師もいますが、勉強熱心で豊富な知識もあるので、治療法を相談すると改善してくれたりと良心的な歯科
医師もいます。
ここで、1つ悪いケースの裏の流れを紹介します。
まず、技工所に歯型が届きます。
→歯型からきちんと印象採得されているか、担当の技工士がチェックをします。
→これでは、作っても入らないし入ったとしても適合が悪くなりすぎると判断した場合、先生に再印象をお願いします。

Published in歯医者治療期間