グラグラ揺れている歯を!しかし

歯の形の遺伝子が変わります
ある先生は言いました「歯みがきをしなければ歯周病になるよ」その先生は犬舎に行って、犬たちの歯ブラシを取り上げようとしました。でも、犬たちの歯ブラシは見つかりませんでした。他の先生は言いました「もともと犬は歯みがきしてないやんか!」急に大阪弁みんなは困りました。歯みがきしないでも歯周病にならない犬を歯周病にするのです。いろいろな先生が集まって、どうしたら犬を歯周病にできるか考えたのです。結局、歯に糸をぐるぐる巻きにして、歯についた汚れを強制的についたままにしたのです。こんなにも苦労してむりやり歯周病にしました。なぜ、イエテボリの犬は病気にならなかったのか学者の先生は、なぜ歯周病ができないのかわかりませんでした。

歯磨き粉やデンタルリンスの特徴です
患者さんの歯周病に悩んでいる先生方は、犬に歯周病を作るのに苦労したのです。患者さんの歯周病を治すのにも苦労したのです作ることができないのに、治さなくてはいけないから大変な苦労だったのです。日本にいる犬たちは、簡単に歯周病になりますその違いはなんでしょう?歯周病は虫歯とは違うので、同じ考えでは困るのですがいちばん違うことは、イエテボリの犬は放し飼いであり日本の犬は座敷犬だということです。イエテボリでは、犬たちは自由気ままで、広い敷地を好き放題駆け回っていました。実験のために捕まえるのが大変だったのです。日本の犬たちも、本当は外を思いっきり走りたいのです。

治療を延ばし延ばしにした時に治療最中の歯が動いたり

「磨いているのに虫歯に歯周病になる」という人は、歯垢をネバネバしたこびりついた汚れだと思っていませんか?まるで換気扇の油汚れのように。これでもか!と「かため」の毛を使い、ゴシゴシと磨いていませんか?違います。多少の粘り気はあるものの、「やわらかめ」の歯ブラシでも充分に落とせるやわらかいものです。「じゃあ、なんで磨き残しがあるんだ!」その答えも「磨き方」にあります。歯ブラシが汚れに当っていないのです。すごく当然の事として、「磨き忘れた部位」「歯ブラシが当っていない部位」には汚れが残ります。「磨き忘れた部位」部位」をなくす減らすことを目指しましょう。

歯医者さんでしょうそれは強く磨くことではありません。歯垢はやわらかいものです。をなくす方法は今後説明します。「歯ブラシが当っていないブラシが当ってさえいれば落とせます。「かため」の歯ブラシは、茶シブや、タバコのヤニを取る際には効果がありますが、かたいということは、ブラシが曲がりにくいということでもあります。歯垢を取ることを目的とした場合には、狭い部分に入り込むブラシを選ぶ必要があります。虫歯予防、歯周病予防のための歯磨きには、「やわらかめ」の歯ブラシを選んでください。歯垢。「今日は朝食を食べな歯垢は食べカスが口の中の細菌に分解されてできたものだと考える人が多いと思いますが、かったから、歯磨きはしなくていいや。」とは思わないでください。それだけではありません。食事をしなくても歯垢はたまります。

歯の表面から上下の歯肉にかけて

その上、「入れ歯の調子が悪く、食が細くなって、元気がなくなってしまい、心配なんです」とのこと祠はともあれ、一度診させて下さい」と連絡後、ご来院いただきました。最近入れ歯を新調したそうですが、どうにも具合が悪い。担当医が言うには「早いうちに総入れ歯にした方がいいでしょう。だから、残った歯の治療や部分「??」入れ歯にお金も時間もかけず、この程度の入れ歯にしておきなさい」だそうです。一体何を考えているのでしょうか?心も体も健康に仕向けて行くのが、歯を救い、入れ歯をシッカリ仕上げて、歯科医師の仕事のはずです。体調も気持ちも、私達では、早く総入れ歯になれば、健康になるのでしょうか?下アゴは、抜けている歯が数本のため、小さめの部分入れ歯で済みそうです。しかし、上アゴはしっかりしている歯は一本だけ。

歯の形を修正する事は絶対に必要

残るもう1本はすでに支える骨がなく、柳の葉のごとくユラユラ揺れる状態です。このユラユラも保存を試みましたが、さすがに無理。上は一本で大きな義歯を支える事となりました。入れ歯作りにはご家族の理解と協力が必要で、治療計画をお話ししながら、歯や歯肉の治療、な励みにも、力にもなる事をお話ししました。大きさてさて、そこでこのご家族のすばらしい力が発揮されます。このお嬢様は、お母様が複数の病院、医院から受けている内服薬を全て見直してくれました。同じクスリは無いか?同じ効果·効能のクスリは無いか?併用に注意が必要なクスリは無いか?などなど、完璧に洗い出しました。その上で、担当の先生に連絡し、クスリが重ならない様に処方し直してもらいました。毎回の歯の治療も、お母様をクルマに乗せて長距離の通院です。

      歯肉強化五十点です
      歯科医院スタッフ一人ひとりの得意な分野を把握し
      歯を使っていません