歯が生えている方に対しては効果が得られにくいと考えます

総入れ歯のご老人が入れ歯をはずすと
味覚も触覚もない状態でしたが、抜いてくれた歯医者さんをヤブだとは思いません。それは私に少しばかりの知識があったのと抜いてくれた歯医者さんを信頼していたからです。今、自分でその時のレントゲンを見たら自分じゃ絶対抜きたくない症例ですからね。「歯を抜くの大好き」という患者さんがいない事は歯医者ならみんな知っています。抜くのが大変な歯を抜いてあげても患者は。なのに、抜いてくれる歯医者さんは、きっとイイヒトなのです。「右は痛くなかったのに、左は痛かった」だの言っても歯はそれぞれ違うので意味ありません。

美しいセラミック製の歯を作ったり

歯医者をやっていて歯を抜きたがる人は居ないでしょう。「痛かった」「腫れた」だのいいます。もし抜いてもらうなら、痛くても腫れても感謝しましょう。もし、腕がどうのこうの言うなら、大学病院に行きましょう。それが、お金にならない親知らずをヒーヒーいいながら抜いてる作者の考えです。メールで頂くQ&A。虫歯について。唾液の状態でなりやすい人がいると聞きました。私は1日3回磨いてます。でもなんだかすぐ虫歯になってしまうような気がしまQ.虫歯になりやすい人っているんですか?A.残念ながら虫歯になりやすい人はいます。唾液、歯並び、歯の固さなど様々な要因に個人差がありますから。しかし、一日三回磨いていても虫歯にはなります。それは磨けてないからです。

 

歯医者さんに行っている方はご存知だと思いますが

「患者さんは、お客なんじゃないの?」という患者さんもいました。歯科医療はサービス業ではありますが、患者さんは「患者さん」であって、「お客さん」ではありません。「お客さん」であるならば、できる限りの要望に応えるべきだと思いますが、虫歯で取れた銀歯を持ってきて、「とりあえず着けてくれればいいから。」と言われて着けてしまうのは、歯医者の仕事ではないと私は考えます。実際、患者さんにとって良くないことと分かっていながら、してしまうのは裁判沙汰になった時には歯科医師に責任があることになるでしょう。歯を抜きたくないけど、抜かなければいけないと言われた時、もし納得できないならば、お互いが納得できるまでトコトン話をしてください。

歯周病菌に対する殺菌効果であったり
他に方法はないのか、抜いた後はどうなるのか、もし抜かずに残しておいたらどのような問題が起こるのか、しっかりと質問して、答えてもらってください。実際、歯医者さんは患者さんを見ています。受付での受け答え、診察室に入ってきてから、治療用の椅子にすわるまでにもたくさんの患者さんの情報が得られます。乗ってきた車、車の停め方、受付での態度、待合室での態度、他の患者さんとの会話、呼ばれて診察室に入る時の靴の脱ぎ方、服装、ドアを開けて、閉めるのか閉めないのか、歩き方はどうか、話し方はどうか等等、「今日はどうされましたか?」と話す前に、すでに多くの情報から、患者さんの性格、個性までも大体の想像をつけています。ま、しない歯医者さんもいるとは思いますが。歯医者に媚びをうる必要はありませんが、「良い患者さんだな。」と思われて損はないでしょう。お金持ちである必要はありません。怖がりだっていいんです。歯医者さんに好かれる患者さんになろうと思ってください。●ちょっとおかしな舌のくせに気がついて!

 

歯医者に行って痛かった

そのように輝いて年を取らずにいられるのも、“あごバランス”の調整治療によるものだということを、もちろん彼女にはわかっているのです。要するに「老化防止」のことです。歳を重ねて行くことに変わりはないものの、最近、「アンチエイジング」という言葉が話題になります。実際、歯の治療では、いつも患者さんとともに最良の状態を求めているといえます。その患者さん達の顔を見ると、肌ツヤもよくて、みんな輝いています。誰でも年に一つ、心身だけは若さを保っていたいと願うでしょう。そして、患者さんから爽やかな笑顔で、「とても元気が出て毎日が楽しく充実してる」などほのぼのとした気持ちにさせてくれます。

歯磨き粉に全面的に頼るのではなくて

こういう患者さんは、単にうわべだけなく性格もすばらしく、人生を前向きに生きてこられた方が多いものです。もうひとかたご紹介します。お化けみたいといわれて喜ぶ人はいないと思いますが、その理由をたずねると、「だって、私がちっとも年をとらないから、「私“お化けみたい”っていわれてるんですよ」と、にっこり笑って話してくれたのは、歳になる女性の患者さんでした。それでお化けみたいっていわれたんですよ」と、うれしそうに答えてくれました。現実離れをしているからお化けといわれた、ということで、その現実離れが「実年齢よりもはるかに若く見える」ということであれば、女性にとってはこの上なく喜ばしいことに違いありません。彼女はもう10年以上私のところに通院して、あごのずれをチェックしています。