治療目標ブラッシングの役割分担

歯肉は心とカラダの調子を映す鏡なのです
そんな時、「歯の治療に関係ないかも」なんて考えないで、何でも歯科医院側に伝えて下さい。その患者さん丸ごとを知ることが、治療の計画、設計に役立ちます。本当のオーダーメイドってこういう事からはじまるのではないでしょうか?ただ採寸をするだけでは本当にその人にあった靴やスーツをオーダーするとき、靴、スーツは出来ません。使い方にかなうサッカーの為のシューズとフォーマルな場面に合う靴では、素材も寸法も、作り方も全て違います。人生の中のいろいろな場面、ステージでどうありたいのか?

歯が生えてきそうになったらすぐに
が大切なのです患者さんは、意外とこの点がはっきりしていません。「とりあえず、痛くなくなればーし定しかしていない場合が多いものです。とか「普通に食べられるようになればいい位のゴール設ところが、実際に治療が一段落してみると、色々不満が出てくるのではないでしょうか?「これじゃあ、カラオケで上手くうたえないよ」、「トランペットは無理無理」などなど。趣味などを詳しく聞いてくれるかどうかで、その医院の姿勢、今までの経過、生活習慣、の高さがわかるのです。治療目標ブラッシングの役割分担。

歯ブラシを選ばなければいけません

また、ブラッシングのはじめは、一番手先に力が入りやすい状態なのです。最初に弱ったところをブラッシングするということは、てしまう可能性が高いのです。細菌たっぷりの歯肉に力一杯ブラシを当て力みが取れてから、落ち着いて弱ったところを手当てするような心配りが必要で細菌数が減って、すこんな指導、指示が出せるかどうかも医院の実力の一つです。歯石は結果だ、原因じゃない医院側によるプロの徹底的なクリーニングから始めることの意味を説明しました。実際に通院をはじめると、最初に歯石を徹底的に除去しましょうという話しになります今までこう聞いても、あまり違和感は無かったと思います。

歯肉に腫れがあるとしかし、これが要注意歯周病治療のためのプロのクリーニング、特に重症ケースでは、最初から歯石除去はしません最終的には除去しなければいけないのですが、治療初期の段階でドンドン除去することは危険です。前にも書きました、全体安静患者のジョギングと同じです。軽症ケースでも注意深く進めなければいけません。歯石は歯周病の一番の原因ではありません。取り残した汚れが積もって固まったもの。間違ったブラッシング習慣、細菌を繁殖させやすい生活習慣の結果積もってしまうものです。先ずは、プロのクリーニングのあと、血行改善とおはらいブラッシングの順に治療を進めていきます。それと同時に生活習慣の見直しです。腫れ上がっていた歯肉にかくれていた歯石が見えるようそうすると、歯肉の腫れが引いてきます。になってきます。

歯医者目線のいい治療になってしまいます

口腔がんの原因の一つに歯並びがあることは以外に知られていません。歯並びだけが原因になることは稀で、歯並びが悪いと必ず口腔がんになるというわけではありません。歯によって何度も傷つけられた粘膜が悪性化することはあるようです。乱杭歯で常に頬や唇を噛んで口内炎が出来ていた私にとっても今思えば関係ないわけではありませんでした。マウスピース矯正との出会い。そういう経験をしながら、自分の歯並びを治療しようなんてことはすっかり忘れていました。次に就職した歯科医院で、私の歯並びには転機が訪れます。

歯肉とは反対の方向に向け

なんと、マウスピース矯正をやっているというのです。「マウスピース型の矯正!?」大学で6年、国試浪人に1年、歯科の勉強をしつくしたつもりだったのに、そんな矯正は知りません。「マウスピース矯正って、固定のことですかね。」固定歯が動かないように入れておくものと思ったけれど、違うらしいのです。「マウスピースで歯が動く」らしい。どういう仕組みかというと、2週間ごとに、次の歯並びのマウスピースを着けていって、徐々に歯を動かしていく。率直な感想は、「へーいいね。そういうので治せるなら」「よくわからないけど、これなら自分もできるかも!」ということで、やろう!

      グラグラの歯対策暫間固定·歯列キャップ
      歯周病は接触感染する病気なので
      日50人来院される歯科医院は