歯石はつけないこと

歯ブラシはこう持って
電動歯ブラシは2000円以下のものから2円以上のものまで多くの製品があります。モーターを内蔵し、スイッチ操作でブラシやヘッドを動かすのですが、手用の歯ブラシに比べて粗悪品の割合は多いです。特にモーターの回転を、そのままブラに伝えるタイプのもの。力の加減ができないので、歯や歯茎を傷めるおそれがあります。ほとんどの歯磨き粉には「研磨剤」という、簡単に言えばヤスリの粉が入っています。これを機械の動きでゴシゴシやったらどうなるか手で磨くよりはるかに早く、歯も歯茎も傷めます。悪口ばかり書いていると、電動歯ブラシのメーカーさんに、そろそろ怒られるかもしれないので、電動歯ブラシの良いところも話をしましょう。

歯の形が決めると言いましたが使い方の違いが
歯磨きの重要なポイントとして、「磨き忘れた部位」「歯ブラシが当っていない部位」をなくすことだとお話しました。電動歯ブラシを使っても「磨き忘れた部位」の汚れは落ちませんが「歯ブラシの当っていない部位」の汚れは落とすことができるものがあります。一部の音波洗浄電動歯ブラシ複雑で磨きにくくなっているはブラシについた水滴を飛ばします。この水滴が、狭い部分のついた汚れを取るという効果があります。矯正中の人で口の中に器具が入っていて、人などに、電動歯ブラシの効果は大きいものだと思います。「電動歯ブラシだから磨ける」というのは間違いです。電動歯ブラシも道具ですので、使いこなす必要があります。上手く使いこなせれば歯磨きの時間は1/3程度の時間で済むようになります。電動歯ブラシの利点は時間の短縮です。磨ける効果を期待しないようにしてください。

リハビリ法はやはりプロに相談してから選んで下さいね

OrthomolecularmedicineMolecule=分子、Ortho-整合整える、Medicine=医療·医学となり、身体脳の中にある分子栄養素を最適な量至適量を用いることで組織臓器や細胞の機能を向上させ病態を改善させる”治療法”いうことになります。生物の一番基本的な構造は「細胞」です。アメーバなど、一つの細胞からできている生物単細胞生物に始まって、人間の身体は約60兆個もの細胞が集まって出来ています。そしてそれは一つずつがバラバラに生きているのではなく互いに連携しあい、相互作用をしながらひとつの「生命活動をしているのです。その一つひとつの細胞の働きの元になっているのがタンパク質などの「分子栄養素」で、「健康な状態」というのは「分子が十分な量存在して、正しく働いている状態ということになります。それに対し「病気の状態」というのは「分子が必要な量に満たない、あるいは正しく働いていない」と言いかえることも出来ますね。·赤ちゃん時代の仕上げみがきのコツはこれだ!

歯が減ったとはいえ最初は喜んで歯みがきをしていた赤ちゃんでも、抗します。気をつけるポイントはこの3つ。一度痛い思いをすると次からは泣いて暴れて抵◆◆おっぱいのポーズで、片手をわきではさむおっぱいやミルクのときと同じ姿勢で赤ちゃんをだっこします。優しく話しかけながら、口を開いた一瞬をねらってサッとみがいてしまいましょう。赤ちゃんが手をバタバタさせるようなら、片方の手はお母さんの背中にまわし、わきの下にはさむと安心です。◆◆上唇小帯を傷つけないように注意して!じょうしんしょうたい赤ちゃんの上唇小帯前歯の歯ぐきと上くちびるの裏側をつなぐスジのようなものはとても傷つきやすいので、ここを必ず反対の指で押さえて傷つけないようにしてみがいてください参照。

歯に力がかかりすぎていることで歯や骨が摩耗し

すり減ってきますすり減るというと、上下の歯がかみ合って、噛み合わせる面が減ってくることをイメージすると思います。しかし、大切なのは、歯と歯の間。隣の歯と触れている部分のすり減りです。現代人は、食事の時の噛む回数が少なくなっています。同時に、噛み方も変わって来ています。前歯で食べ物をがっちり捕まえて、引きちぎり、かみ砕き、すりつぶして食べるなんていう食べ物は今の食生活の中にはありません。そうすると、前歯は先端も隣の歯と触れる面もすり減りは少なくなってきます。前歯と奥歯の減り方のアンバランスがドンドン大きくなっているのです正常な人間の歯並びは年々すり減ってU字型のアーチが短くなってくるものなのですが前歯が減らないため、前歯の歯並びが乱れ、前に、さらに上にも飛び出してきます。

歯が寄ってきてしまって永久

現代人は、歯周病に罹っていなくても、歯の形を変えてあげる必要があります。少しずつ削って短くしたり、隣の歯との間もヤスリがけして幅を狭めてあげる必要があります。歯周病の場合には、よりいっそう歯の形の修正が必要になります。人間本来の歯のすり減り方に近づけるように削ってあげなければなりません。「何が何でも歯は削らない方がいいんだ」などと言って、すり減っていない歯の害を残してしまうようでは、歯周病治療は進みません。それどころか、これが原因で一気に悪化することがあります。治療の途中で何度か歯型をとって、歯の石膏模型を観察して、その人の噛み合わせや食べ方にあったように歯の形を正すことが、医院の習慣になっている必要があるのです。

      歯磨きについては手用
      つまり歯ブラシを使って
      歯肉から遠ざけよう